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POSレジでメニューのカスタムでバリエーションを増やそう!

レジ打ち

飲食店でメニューのカスタムオーダーに対応したいと考えていませんか?味の濃さ、食材の硬さ、盛り付けの量、さらには追加トッピングがあるものの、紙の注文票では対応に限界があります。伝票に記載できる範囲で略語を用いているものの、すべてには対応しきれません。そんなお客さんからのニーズを、飲食POSレジを導入して解決してみませんか?
特にカスタムオーダーが多い飲食店や販売店として、ラーメン店やピザ専門店があります。ラーメン店ならPOSレジで基本メニューを選択し、タブレットの画面操作でオプション選択が可能です。このスタイルはセルフオーダー式でも可能であり、注文情報は厨房へそのまま伝達されるため、注文ミスの問題が解決できます。
またPOSレジは自動計算が可能な点にあり、これまでカスタムオーダー内容をレジで確認して精算していたのが、POSレジによりそのまま精算するだけで済みます。追加オプションとなるトッピングの追加ミスがなくなり、店にとっての損失もなくなります。
これまで1つのメニューを3パターンでしか対応できなかったという飲食店でも、POSレジなら厨房が対応可能な範囲まで増やせるため、お客さんの満足度をアップできるかもしれません。さらに、POSレジはカスタムオーダーの情報も分析することができ、新たなメニュー開発に役立つ情報も得られます。

POSレジを導入して売上戦略を立てましょう

POSレジをご存じですか?POSレジは、お客様が購入した商品の販売情報を管理する機能を搭載したレジです。レジがネットワークと繋がっており、販売情報を収集し、蓄積・分析することができます。そうすれば、どのような商品が売れているのか、どんな時に売れているのかがデータとして残るため、店舗の売上改善をはかることが可能となるのです。
今現在、多くの飲食店が飲食POSレジを導入しています。導入することによって、いちいち人気メニューを知るためにアンケートを取ったり、ホールのスタッフが管理しなくても、POSレジで会計をすれば正確なデータを得ることができるのです。このデータがあれば、人気のあるメニューの材料は大量に仕入れる、人気がないメニューの材料は最低限の量にする、と食材のロスをなくすことによって、材料費が削減できるのです。
その他にも、このデータを基に新メニューを考えたり、天候や気温によってお客様が注文するメニューの傾向がわかってくるのです。そうすれば、売上を上げることができます。傾向が見えることによって、人員の配置も立てやすくなることでしょう。お客様のニーズに応え、売上アップを目指すならPOSレジを導入することが一番の近道です。

POSレジを導入するメリットとデメリット

レジが古くなってきた、売上分析が面倒、新しいものは使い方がわらかない、これらのような状態に陥っている方に、POSレジの導入はおすすめです。というよりもレジが古くなって買い替えを検討しているのであれば、導入メリットしかないといっても過言ではないです。

それでは簡単にメリットとデメリットの紹介をします。

【メリット】
・軽減税率の対象として、補助金制度が今ならある
・POSレジは売上動向の分析を自動でしてくれる
・操作性のシンプルなものも多くあり、作業負担は少ない

【デメリット】
・最初の設定が慣れるまで少し大変
導入サポートをしてくれるメーカーであれば、商品名と値段さえ一覧にしておけば割とすぐに終わります

メリット部分で一番大きいのが、軽減税率対策です。
2019年10月を目処に開始される軽減税率は、税率8%と税率10%を分けてレシートに表記する義務があるため、従来のレジでは対応できないものが多く、POSレジの導入はある意味必須といえます。
チェーンの回転寿司を例に挙げると、店内で食べる場合は10%、お持ち帰りの場合は8%という税率になるので、飲食POSレジに関しては軽減税率の対応機能がなければ、運営スタイルを変えるか、POSシステムを変えるかの二択を迫られます。
今なら補助金もありますので、導入をご検討中の方は、是非一度調べてみてはいかがでしょうか。

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